どちらが得か?レンタルか買取

ウォーターディスペンサーの気になる耐用年数

ウォーターディスペンサーは飲料用のお水とそのお水を供給する機械からできています。ウォーターディスペンサーはお水を供給するという単純な機構とはいえ、何度も繰り返し使用する性質上、機械部分の物理的消耗は避けられないのは確かです。

そして、そういった消耗から起きるちょっとした不具合からディスペンサー自体が動かなくなるような故障まで、トラブルはいろいろ考えられます。いつも気軽に使っているディスペンサーに不具合が生じたら?と考えると、ウォーターディスペンサーの寿命はいったいどれくらいなのだろう?と気になったりしますよね?

実は、一般的なウォーターディスペンサーの耐用年数は7~10年くらいあり、そう簡単に故障することは無いと言われています。もちろん設置場所が室内で標準的な環境であることが条件になりますが。

とはいえ、この耐用年数が気になるのは、あくまでディスペンサーを買い取りしている場合で、機器をレンタルしている場合は多くの場合メンテナンスが入るため、故障=修理・交換となる場合が多いようです。

ウォーターディスペンサーを買い取りにするのかレンタルにするのかは、家庭の事情や契約内容によって様々だとは思いますが、大抵は月々のレンタル料を支払って利用される方が多いのではないでしょうか?

また、個人利用以外でも企業がオフィスなどで福利厚生として使う場合は、買い取りよりレンタルの方が経費計上でき節税対策にもなります。

ウォーターディスペンサーの機器を買い取る場合は、耐用年数以外にも廃棄の際の処理費用も気になりますから、月々のレンタル料やメンテナンス契約等と併せて、どちらがおトクになるか契約前によく検討してみることをお勧めします。